
私たちの活動はメーリングリストを核に行われています。
毎日行き交うメールですが、ちょっとしたことで誰かを傷つけたり、うっかり恥ずかしい思いをしたりなんてことが良くあります。 メールのマナーを学んで、楽しく有意義なメーリングリストにいたしましょう。
件名を忘れずに書きましょう(うっかりすると忘れがちです)。 これが無くてもエラーにはなりませんがエチケットです。 新聞の見出しでその記事を読むかどうか判断するのと同じです。 趣旨を簡潔に表現するよう工夫しましょう。 返信で最初の発信者の件名を使うのはかまいませんが、話の筋が変わってきたときは件名を変えましょう。
文章の最初にハンドルネームでも実名でも構 いませんのではっきりと名乗りましょう。 メールアドレスの差出人だけでは判断のつかない場合もあります。 また、最後に署名をつけている人も多いですが、それがあっても最初に日本語で名前を書きましょう。 最初に名前がないと、最後の署名まで行かないと誰だか分からないのでは読む人に不親切です。 それから、鈴木など良くある名前の方は、ハンドルネームを使うとか、 「星が丘の鈴木です」というように、工夫すると良いでしょう。
たくさんのメールを受けるようになると、ぎっしり書かれた長いメールは読みにくく、苦痛です。 理想は15行〜20行位にまとめることです。 また、1行の文字は30文字程度が読みやすいものです。 文 が長くなるときは、3〜4行毎に1行あけると読みやすくなります。 びっしり行がつまった文章は眺めただけで読もうという気持ちを起こさせません。 どうしても長い文章になるときは最初に(長文です)などとことわると親切ですね。
受信メールに返信する形で発信すると、ほとんどのメーラーで引用符「>」は自動的につきますが 部分的な引用とか、ついていない場合は自分で「>」をつけましょう。 「>」がないと引用かどうかがわかりません。 必要な部分だけの引用にすると親切です。コマーシャルなど取り払うと良いですね。
メールでは相手の顔が見えないため、ちょっとしたことで感情の行き違いなどが起こりがちです。 できるだけ丁寧な表現とか、相手の感情を傷つけることが無いかなど気を使いましょう。 (^o^) や \(^o^)/ や (>_<) や、 (笑) ・ (泣) など 書くときの気持ちを表現するものをいれる のも一つの方法です。 ウインドウズの場合、IME2000のプロパティーを開けて、 「辞書/学習」タブの「話し言葉辞書」にチェックを入れると 「かお」と入力して変換キーを押すといろいろな顔文字がでてきます。 Yahooなどで「顔文字」として検索すると自由に使えるものがたくさんありますが、 たとえば http://www.popkmart.ne.jp/kao/ などそのひとつです。
左のような機種依存文字を使うと、パソコンによっては文字化けして読めなくなりますので 使ってはいけません。 詳しくはこんなページがあります。 http://apex.wind.co.jp/tetsuro/izonmoji/
自分でちょっと問題かな?という発言をしようというときは、 書いたメールを一晩寝かせましょ う。 翌日になって読み返してみて自信あれば発信しましょう。 こうすれば冷静に自分の発言を眺めることができるようです。
SNSのメーリングリストはウイルスの蔓延を防ぐために添付ファイルを受け付けない仕組みにしています。 html(リッチテキスト)のメールも送ることが出来ません。 写真などを見て欲しいと思われましたら、掲示板にアップしてみてもらいましょう。 掲示板に書き込んだから見てくださいとmlにアピールすればよいですね。 掲示板から「写真ギャラリー」に行くと、アップされた写真だけを楽しむことも出来ます。
初めてメールを送信する場合や、問題がありそうだと思うメールを発信しようとするときは、 まず自分のメールアドレス宛に送信してテストしてみましょう。 他人のメールと比べて、文章が長くて読みづらいとか、署名がおかしいとか、いろいろわかります。 ただし、半角カタカナなど特殊文字をを使った場合は、 自分自身に送信してもは文字化けは起こらないので注意が必要です。
Aさんに送るはずのメールをうっかりしてメーリングリストに送信して、私信がみんなにバレてしまった・・・ と言うようなことがないようにしっかり宛先を確認しましょう。 これはMLの場合だけでなくダイレクトメールの場合も同じです。 特に、返信するときは念を入れてあて先をチェックしましょう。
1.このmlを自分の営利目的に使わない。 2.政治や宗教団体の宣伝・勧誘に使わない。 3.個々のメンバーを誹謗中傷しない
おなじメンバーで議論が盛り上がってしまうと、他のメンバーに迷惑になることがあります。 そんなときは、基盤部会で掲示板を用意しますので、mlでお声を掛けてください。 心ゆくまで議論を戦わせるのもまた楽しいでしょう。 |
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