相模原の公園
相模原麻溝公園 -さがみはら百選-
グリーンタワー&であいの橋
  この市立相模原麻溝公園は昭和60年(1985年)11月17日、隣接する県立相模原公園を含めた総合公園として開園した。

  当公園の開園面積は平成15年3月現在で10.6ヘクタール。今後の開発計画が完成すると総面積は45.3ヘクタール、既に開園済みとなっている隣接の県立公園23.8ヘクタールを合算すると、総面積69.1ヘクタールの大規模公園となる。

  将来的には公認陸上競技場の新設や麻溝公園スポーツ広場の整備などが計画されており、平成15年4月には新たに第4駐車場がオープンした。
  また、隣接する女子美術大学内の女子美アートミュージアム(JAM)で美術鑑賞を楽しむことも出来る。

所在地:相模原市麻溝台2317番地の1
交  通:小田急線相模大野駅から女子美術大学行きバス 女子美術大学下車
      同駅から相模原駅行きまたは上溝行きバス 県立相模原公園前下車
      JR横浜線相模原駅から相武台前駅行きバス 総合体育館前下車
問合先:相模原麻溝公園管理事務所 042-777-3451
      ふれあい動物広場 042-778-3900


園内案内図
園内の案内図
(注)この案内図は、園内にある案内板を写真撮影のうえ文字入れして作成
したものである。

  「花と緑の公園」「市民の憩いの場」として親しまれている園内は豊かな既存樹林の緑に包まれており、様々な形で自然との触れ合いを楽しむことができる。

センター広場 水の広場 子どもの広場
時のロトンダ クーポラの泉 子供広場
正門を入って直ぐのところにある広場。中央にあるのは「時のロトンダ」。カリヨン(洋鐘)が時間ごとにいろいろなメロディーを奏でる。 8対の小動物のブロンズ像から放物線を描いて出る噴水は、中心の円形噴水とともに「クーポラ(半球形の天蓋)の泉」と呼ばれている。 「でいらぼっち」の足跡をモチーフした広場にはカラフルな遊具が並ぶ。らせん状の滑り台やトランポリンなど子供たちの絶好の遊び場となっている。

公園の花・クレマチス 相模原市の花・アジサイ 花の谷
クレマチス アジサイ いろいろな形の花壇
4月下旬から5月上旬にかけては、多品種のクレマチスの花が咲き乱れる。 6月、梅雨とともに雨に打たれた鮮やかなアジサイの季節がやって来る。 センター広場から芝生広場に向かう「であいの橋」の下には四季折々の花壇が広がる。

ふれあい動物広場 フィールドアスレチック 芝生広場
ふれあい動物広場 フィールドアスレチック 芝生広場
コースを一周するポニー乗馬場。モルモット、羊などとのふれあいコーナーなども。 林の中には、つり橋や丸太渡りなど20基40種の施設が設置されている。 芝生広場の側道約200メートルにはテルテ紅(桃・白)と呼ばれる新種モモの木が並ぶ。

斜面花壇
  センター広場のスロープに広がる大花壇では四季折々の花が鮮やかな絵模様を描いている。迫力ある美しさである。
雪に覆われた花壇 いろいろな絵模様を描く花壇
冬。白い雪に覆われた。 7月。梅雨明けも近い。 10月。青い空と赤・黄の花々。

グリーンタワー相模原
展望室からの眺望  公園のシンボルである展望塔は高さ55メートル。エレベーターで高さ38メートルのところにある展望室まで昇ると、視界が四方360度に広がる。

展望室からの眺望
  晴れた日には、丹沢、多摩丘陵、横浜、湘南などの眺望を楽しむことができる。


参考文献:リーフレット「相模原麻溝公園」、同「ふれあい動物広場」及び現地案内板
資料提供:tanto's room ホームページ

  

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