相模原の教育研究・文化・スポーツ -さがみはら百選-
職業能力開発総合大学校
広々とした校内  職業能力開発総合大学校は、厚生労働省の外郭団体である雇用・職業能力開発機構が運営する大学校である。
 昭和36年東京都小平市に設置された「中央職業訓練所」が始まりであり、「職業訓練大学校」に改称し、昭和48年10月に相模原市に移転したものである。
 その後、東京都小平市に「職業能力開発総合大学校東京校」を設立、「能力開発研究センター」を設置し、平成11年には「職業能力開発大学校」から「職業能力開発総合大学校」に改称された。

 各課程は○ 研究課程 (大学院修士課程相当)○ 長期課程(大学学部相当8工学科と基礎学科、指導学科)○ 研修課程 ○ 通信制訓練 があり、科学・技術・技能のベストバランスとして、職業能力開発のリーダを養成している。
 当校修了/卒業すると、『修士の学位』、『学士の称号』が得られる。

所在地:神奈川県相模原市橋本台4ー1ー1
交  通:JR横浜線・相模線,京王相模原線橋本駅南口からバスで約10分,能開大前下車
問合先:職業能力開発総合大学校総務課 042-763-9005


時計とロゴマーク 管理棟前広場。 電気情報棟
能開大のロゴマーク。3本枝の仙人掌(さぼてん)は科学・技術・技能の融合を象徴する。
正門から突き当たったところ、管理棟前の広場。
電気情報棟。電気・電子・情報の研修・研究が行われている。

1、2号館 5号館・実習棟 多目的実習・研修棟
1、2号館。建築・造形などの研修・研究が行われている。
広々とした敷地に建物が配置されている。。
多目的実習・研修棟。

 約24万2300uの広大なキャンパスには,講義棟、実習場、図書館のほか、電気・情報棟、多目的実習・研修棟などの最先端の教育施設があり、約1000人の学生と教職員が研修・研究に努めている。

 また、プール、テニスコート、体育館をはじめとしたスポーツ施設や学生寮も充実している。

構内模型。右側が入口

太陽電池発電装置 能力開発研究センター 風力発電装置
クリーンエネルギー太陽光電池システム、最大出力 4.224キロワット。
職業訓練の開発研究を行う能力開発研究センター。
1キロワットのクリーンエネルギー風力発電システム。ロータ直径 3.0メートル、カットイン風速 毎秒3.1メートル。

食堂 カフェテリア 学生寮
前は広い庭で、木々を眺めながらの食事ができる。
落ち着いた色調のカフェテリア。くつろぎができそうである。
段丘を下がったところには学生寮がある。小楢の林や梅、桜の花も楽しめる。

 橋本駅方面を望むパノラマ写真。
北方面を見たパノラマ

参考文献:職業能力開発総合大学校ホームページほか

 

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